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10%医療費が引き上げられる?

今年の春からメタボ健診が開始されますよね。国民のウエスト、血圧、中性脂肪値、空腹時の血糖値から総合してメタボかどうかを健診するようです。そして、基準値を超えているような人には医療費を10%上げるという政策をとるとどこかの週刊誌に書いてありました。しかし、これは取材なので、ある程度は推測が入っているのかもしれません。おそらく検討中の記事なのだろうと思います。しかし、メタボ健診が義務付けられることにより、医療保険代が引き上げられることは必須になってしまいますね(_ _*)それに、もしもこれが本当だとすれば、高齢者を支援する資金がプラスされ大変なことになります。メタボ予備軍やメタボ出なくても一般的な保険料が引き上げられるというのは酷な話だと思います。これは、窓口負担になるか、普通の保険料になるか、企業の負担になるかは別として一般の保険料は引き上げられるようです。しかし、全国のメタボ予備軍の人が痩せればこんなメタボ健診なんかをしなくても済むのになあと思います。

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私の健診に関する考え

メタボ健診に対して私の考えを述べるならば、これは日本人の固定観念の表れではないかと思います。自分の健康に対してはこうあるべき!!と主張しているかのような感じですね。やはり日本人という民族の特徴を現しているのかな後も思います。人との同質化を好みこうあるべきことを真面目にやるという感じですね。個人的にメタボ健診を義務化するよりも国民のそのメタボになってしまうというストレス自体を減らす方向に厚生労働省はお金を使って欲しいと思います(^_^;)これでは、厚生労働省が自分のところに利権を引っ張ってくるために無駄遣いしていると国民にとらえられても仕方ないと思います。また、個人的には医療は贅沢のひとつだと思うので、生活保護は一種の過保護ではないかと思います。会社が毎日従業員を残業させて夜の10時くらいに帰らせて晩飯を食べて寝ていてはそれは不健康極まりないですし、太って不健康になるのも仕方ないと思います。夕食タイムを会社内で6時くらいに作るなど配慮をする方がよほどメタボ健診をするよりも健康的だとは思います。

運動をしろというが…

メタボ健診では、理想論では運動を習慣化するとしていますが、社会人にとっては実際に運動をする時間などは無いのではないかと思います。メタボ健診を指導する側も仕事とさらに指導のための勉強までしていたらますます運動をする時間などはなくなってしまうことは確実です。それに、メタボ健診により睡眠時間まで取れなくなるのではないでしょうかね。そうでもしない限りは指導者としてのスキルははぐくまれないと思います。イメージとしては、難関大学を受験する学生が高校三年生まで部活を本格的にやっているイメージといえばわかりやすいでしょうかね。厚生労働省はこういうことを考えるとメタボ健診をする前に、この現代社会の仕組み自体を改革しなければならないのではないかと思うくらいです。デスクワークを夜間までしている人にとってはメタボ健診をすることで、生活習慣病の罹患率を減らすのはあくまで理想論に過ぎないと思います。どちらかといえば、生活習慣病の増加は労働基準法が守られていないことのストレスにより引き起こされていることなのです。

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